Rodenstock(ローデンストック)製品を高値で売るには?

ローデンストックはドイツの光学メーカー

ローデンストックは、1877年に精密機器メーカーとして創業したドイツの光学機器メーカーです。
1878年にメガネのフレームとレンズの製造を開始したというカメラの歴史と歩調を同じくして歩んできた老舗中の老舗メーカーといってもいいでしょう。現在ではプロ御用達の写真レンズの他にも、光学用精密工作機や医療用光学機器など、そして眼鏡作りにも定評があり、品質第一主義を方針として様々な高級品を製造してるのです。
レンズに関しては、現在では大判用のレンズを主力製品としているメーカーでもあります。

ローデンストックの特徴

以前はコダック社のカメラ向けにレンズを供給していたこともあります。そのことからもわかるようにドイツのレンズは世界的にも有名でローデンストックは、カールツァイス、シュナイダークロイツナッハと並び称されるドイツ三大レンズメーカーの1つなのです。
また1926年から]1950年代にかけてはカメラも製造していました。自社ブランドではありましたがそのほとんどが下請けなどによるOEM生産だったのです。

ローデンストックで高値買取される商品

ローデンストックブランドのカメラというと骨董品の部類に入るのですが、その中でもロダゴンシリーズは、シュナイダークロイツナッハのコンポノンと肩を並べる逸品としてマニアには広く知られています。希少性ももちろん高く一般の市場に出回ることはまずありません。骨とう品店など価値がわかる場での取引となりますから、価格もかなりの高値となりますが、資産価値もあるので資産形成としての投資家なども加わるとさらに高値となります。家の倉庫などにローデンストックのカメラが置いていないか探してみるのもいいでしょう。
あればかなりの資産になると思います。
もっともコレクターズアイテムだけにとどまらずいまでも使えますし、レンズだけを取り出してほかのカメラに装着するという使い方をしている人も少なくないのです。

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